キャンプ

2016年8月 8日 (月)

羊蹄山自然公園キャンプ場…7/16

ぼうず①が中学生になり、キャンプの回数もずいぶん減ってしまい、今日が今年最初のキャンプ
お馴染みの場所、目的は翌日のネイチャーライドニセコに参加するのと、ぼうず②がテニスにはまっているので、時間を気にせずできる場所ってことで、羊蹄山の麓のここに決定。
今日は忙しく、午前中から“JOIN ALIVE”を聴きに行き、見たいアーティストだけ見て速攻帰還。
慌ただしく真狩へ向かった。
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到着したのは5時を回り、いつものキャンプ場はもう満杯で入れず
学習館横の広場で、しかも開いているまん中辺りに、急いでテント設営。
 
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最近はテントのバリエーションもとても多くて見ているだけでも楽しいね( ^ω^ )
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このまま急いで火を起こし、今日の夕食は久しぶりの普通の焼き肉。
なんだかとってもおいしっす
焼き肉を堪能しているとあっという間に寝る時間、今日は温泉に行く時間もなくなったね。
明日に向けて、早めに就寝。
これが結構暑くて寝袋にも入っていられない。
羊蹄山登山目的のキャンパーもいるので、一般の人も静かに楽しんでいて、今日は忙しかったのであっという間に夢の中(-.-)zZ
 
 

2015年9月16日 (水)

千代田の丘キャンプ場

9/12、美瑛センチュリーライドの下見目的で、千代田の丘キャンプ場に行って来ました。
午前はぼうず①の塾のテストのため、午後2時から出発です。
今日は、ツールド北海道があり、市民コースは美瑛なので、自転車を載せた車何台かとすれ違いました。
明日走る予定の美瑛への思いが募ります(*^m^)

千代田ファームレストランで受付をして、
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その奥にあるこの看板が目印。
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到着は5時近かったのですが、キャンプ場には誰もいず、独り占め(* ̄ー ̄*)
少しその辺を物色。
丘の麓にあるごく普通の野っ原のなかにカーサイトと称して、木にテープを巻き色分けしたカーサイトが10張り。
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サイトの大きさはかなり差がありますよ。早い者勝ちですね。
道路側のフリーサイトは、10張りくらいでしょうか。
フリーサイトの場合は、道路向かいの町営トイレのある駐車場に車を止めなければならないそうな。
それは大変なので迷わずカーサイト利用です。
炊事場は、蛇口が2カ所。利用者も少なそうなので、手入れがされているとは思いがたい…。
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トイレは、千代田ファームレストランの横にある建物の中ですが、簡易トイレのようなところで、昼間観光客がたくさん来たからなのか、汚れておりました。
町営トイレも使用可とのことなので、そっちを利用しました
でも、夜9時過ぎると電気が点かなくなっており、怖いので家族みんなでトイレにGo!となります。
千代田ファームのふれあい牧場がそばにあるので、朝はうるさいだろうと予想していたのですが、予想に反してとっても静かな朝を迎えられましたよ。
台風の影響で大雨になってしまったのですが、水はけがよいのか水たまりはあまりできてなかったなぁ。
晴れていると静かで気持ちの良い朝が迎えられたのかもしれません。

せっかくの牧場レストランなので、夜ご飯はここで。
ハンバーグがおすすめ!
子どもたちも絶賛でした。
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翌日の昼は西神楽でご飯。
031 サラダバーがある。
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旭川さんのお米使用。

野菜も地元産でおいしかった~~!!

シーベリー(初めて食べました。)のパフェ。

026 店内には、地元野菜やドレッシングなどの加工品、パンなど狭い店内に魅力的な食べ物がたくさんo(*^▽^*)o

ワクワクしたなぁ。

結局、雨が止まなかったので、センチュリーライドコース下見は車で、となりました

 

2015年5月 7日 (木)

黒松内ぶなの森自然学校…帰る日

5/4今日で黒松内ともお別れです。

昨日の晩ご飯のときは、ぼうず①が、「もう1日泊まる」と断言していたのだが、さすがに疲れたのか帰るよと言うと素直に頷いた。

今日のプログラムは、イワオヌプリでソリ滑り~~。

テントを撤収した後、車でニセコへ向かった。

イワオヌプリの展望台から、よい傾斜の山肌へ上る、

雪が少なく、もうすでにザクザクの雪になっているなぁ。

ソリといっても斜面が急なので、結構勇気がいる。

転んだり、雪まみれになったりしながら、何度も滑った。

こんな急斜面のソリは初めてだ!

他の斜面ではスキーやボードをしているグループが4組くらいいた。

ビショビショに濡れるまで滑り、最後は更に急斜面で、落とし合いのガチ勝負。

体力を使い果たし(ってガチの勝負は私は見ているだけでしたが)、今日の荒手なプログラムは終了。

三日間思いっきり遊んだなぁ。( ^ω^ )

黒松内自然学校のみなさまには、三日間をとても楽しく過ごさせていただき感謝しております!

今回の旅は、自然とそして人と触れ合うことができ、よい経験となりました。

…カメラ不調のため、写真はありません…

黒松内ぶなの森自然学校2日目

強風でテントが飛ばされるのではないかと不安を感じ、しばしば目を覚ましたが、朝は割とすっきり目が覚めた。

風はまだ強い。

そんななかで始まるのが、朝練゚゚(´O`)°゚

そうです。バドミントンです。

なぜ、この自然の中で、バドミントンなの?と疑問を感じるものの、仕方がないので付き合い、そうこうしているうちにまたしても、おいしいまりこさんの朝ご飯の時間と相成った。

朝ご飯の後の今日の遊びは、“山菜採って、天丼にする”というもの、里山にも行けるし、おいしい物も食べられるという魅力的なプログラムだったのに、子どもたちときたら、

「行かない!バドやろう!」…『とほほ』だよ、まったく。

オットは、自転車で黒松内周辺を一周70km走破。

自然の景色が良く、動物にも出会ったそうな。

↓ その時のログ。

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高木さんが昼は戻ってくるので、山菜は一緒に食べましょうとありがたいお言葉をいただき、しょうがないので体育館でトレーニング

内心では、「早くみんな帰ってこないかな~」

長く感じたけど短い時間を過ごし、山からみんなが帰ってきて昼ご飯の支度~~。

あっという間に竈作成。

薪に火をつけ、炊く。

さすが、早いです

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あっという間にできあがり、最高の炊け具合。もちろんお焦げあり;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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そして山菜の天ぷら。

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自然の恵みをいただきました。感謝です。

食べている途中から、怪しげな物が出現。

設営をずっと見ていると、、、、奇妙な飛行物体が

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これスゴイわ~。夢があるな~。

インナーテントだけにすると360°の天空が見渡せるし、風が気持ちいい。

寝るとハンモックのようで気持ちがいいし、といいことずくし。

一目惚れです

日本では北海道と熊本の2カ所でしか売っていないんだそうです。

合同会社エアロスミスという会社で扱っております。

http://aerosmith-llc.com

このテント体験でしばし時間を過ごしていると今度はドラム缶風呂の準備が始まりました。

今晩のお楽しみ( ̄▽ ̄)

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夕方になりキレイな空が見えた。

この空を見て感動している人が他にもいるのだろうか?

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ドラム缶風呂は、交代で火の番をしていただき、3時間後にようやくいい湯加減に。

ぼうず①、まさかの一番風呂。

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バックには満月。

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夕食後、ぼうず①のわがままを聞いていただき、夜の学校が始まった。

夜の学校って、なんだと思う?

ぼうず①とーっても楽しかったみたいです。みなさんご参加ありがとうございました。

たくさん遊んで満足したところで、ぼうず①は我が家のテントを離れ、テントサイルで揺られた…

2015年5月 6日 (水)

黒松内ぶなの森自然学校…1日目

5/2~5/4、黒松内に行ってきました。

四年ぶりなので、楽しみにしていました。

大好きな羊蹄山を通り過ぎる。いつか登りたい山だ。

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まずは、友達にも勧められた、“アンジュドフロマージュ”

〜http://ange-seiko.com/fromage/

Googleのナビで反対側から行ったので、看板がなく一度通り過ぎてしまいました。

検索すると住所が「赤井川」と出るので、混乱?!

よくよく見ると、黒松内町赤井川という地名でした。(゚ー゚;

到着するとヤギさんがお出迎えしてくれます。

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カフェはまだ営業していなかったので、扉は閉まっていました。

いかにも誰もいなさそうな雰囲気なのですが、勇気を出して扉を開けると、中にお客様がいらっしゃいました。

いろいろ買いたいのがあり、結局チーズを3個購入(*^-^)

目的は達成したので道の駅は通り過ぎ、自然学校へ向かう

〜http://www.d2.dion.ne.jp/~buna_ns/

記憶が蘇り、懐かしい風景。

変わってない…

草地になってるグランドの奥に学校が見える。

今回は、体育館裏の敷地にテントを張るので、その場所までスタッフさんが案内してくれる。

そんなところにも、ホスピタリティを感じるなぁ…。

風が強かったので、テント張りにはそうとう難儀したけど、なんとか張れた。

ペグは二本ずつ打ったので、大丈夫なはず。

子どもたちは、開放的な環境にじっとしていられず、設営している私にはかまわず、木登りを始めた。

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とことん遊びたいぼうず①には、とても合う環境だなと感じる。

普段限られた場所でしか遊ばない今時の子なので、結局サッカーをしたり、体育館でバドミントンをしたりすることに落ち着いてしまう。

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物のない時代の子どもたちのような、ダイナミックさや創造力に欠けるなと思う。

そうこうしているうちに、ご飯の時間になった。

いつもは、夕食の支度に時間がかかり、子どもと遊んであげられないが…うちの子たち手伝わないし…まりこさんがおいしいご飯を作ってくれるのでほんとうにありがたいm(_ _)m

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そしてみんなでワイワイと食事。

なぜか、ぼうず②が仕切り、自己紹介をすることになった。

こんな子だったんだっけ?と新たな一面発見。

食事の時間は楽しいけど、ウチの人たち温泉に行くというので、早々に引き上げることになった。

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寿都温泉ゆべつのゆ。〜http://www.town.suttu.lg.jp/onsen/onsen..html とっても濃いナトリウム泉であったまり、眠りにつきました。

2014年10月22日 (水)

新十津川青少年キャンプ村

10/18翌日のサイクルイベント”Tour of KAMUI”参加のため、出発地点滝川に近い新十津川青少年キャンプ村に今年最後となるだろうキャンプに行ってきました。

行く道すがらの道の駅は、なんと一ヶ所しかなく、その鶴沼のトイレには、坂本龍馬の絵があったりして、不思議な雰囲気です。

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天気が良いのに、車も人も少なくて、さびれ感が満載。

キャンプ場は広大な畑からちょっと小高い丘に上ったところにあり、敷地内に温泉ホテル、野球場などがあります。

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全体的にこじんまりしています。

バンガローは10、テントサイトは8張くらいだったでしょうか?

あやふやでスミマセン

どこも広くはありませんが、なんせ心からキャンプ好きな人以外はいない時期なので、
今日は、テント2張、バンガロー4グループしか利用していません。

そんなわけで広々と利用できます。

夏は狭いと思う…

夕方に到着したので、テント設営をしたら、もう夕食です。

やっぱり寒いので、あったかいジャーマンポテトとスープ、鶴沼で買った牛肉が今日のメニューです。

食べ終わる頃には、気温は3℃ちょっと。

天気が良かったので、放射冷却が進みますね〜

メンズだけ徒歩でいける温泉に入ってくると、もう就寝時間。

ヒートテックやダウンを着こみ、カイロを貼って寝袋へ。

どうか寒くなりませんように…。

夜中目を覚ました夫とぼうず①はそれぞれ満天の星を見ていたよう。

寒いな〜と思いつつなんとか眠り、朝テントから出ると、気温は➖1℃。

あちこち凍っています。

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月。

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そして日の出。

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寒かったけど来た甲斐がありました。

キャン場の印象は、サイトの環境もありますが、その時の天気や他のキャンパーさんによって作られる雰囲気でも随分変わりますね。

今日も静かで、落ち着いたキャンプができました。

 

2014年10月 1日 (水)

朱鞠内湖キャンプ場

9/27~9/28朱鞠内に行って来ました。

ずっと行きたかった場所です。

宗谷地方は初めて足を踏み入れる未開の地。

なぜ行けなかったかと言うと…遠い!

最近は、ぼうずたちが長い車内でも我慢できるようになってきたので、長い距離の高速道路を走って、

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車内から見た雪をまとった旭岳。







途中何度もSAに泊まり、3時間半でやっと到着。

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湖方向から見た管理棟。

全体がとってもキレイに管理されています。

管理人さん、60代くらいの方でしょうか。

白髪まじりの長髪がいい雰囲気で、そして元気に初めて来た私たちを出迎えていただきました。

「今朝は、3.5℃だったから、暖かくしてくださいね。キツネもうろうろしているから、ゴミと食べ物には気をつけて。」と声をかけてくださいました。

3.5℃か、寒っ!

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さわやかトイレと書いてあります。

うそじゃなく、ほんとにキレイでした。

野営場的な場所によく行く我が家のメンツはキレイなトイレにびっくりです。

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時期の割に、キャンパー多し。

釣りとカヌー目的の人々。

 

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第一サイトは、ボート乗り入れ場所が近く、比較的開けているところ。

第二サイト・第三サイトは林間。

第三サイトは、テントを張れる場所が少なく、選ばれし物だけが入れる場所という印象。したがって、静かだし、湖畔を独り占めの気分。

我が家は、第二サイトを選ぶ。

起伏が激しく、車高の低い我が家には厳しい道のりを湖畔へ降りていく。

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サイトごとに段々畑のようになって、木が垣根のようになっているサイト。

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メンズがカヤックで湖へ出ている間、テントを設営し、夕食の準備。

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葉っぱも色づき始め。

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島も黄色くなってきてる。

湖から帰ってきたら、晩ご飯。

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寒いことを想定し、あったかいスープ。

おいしかったボロニアソーセージ。

十勝ですが…。

自宅近くのスーパーで買った…。

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夜中から雨が降り始めた。

朝、カラスの鳴き声が聞こえる。

テントから出ると、ジッパー付きのソフト保冷庫が開けられ、食べ物が散乱!

朝のパンが跡形もなく、カラスの朝ご飯となっていました。

管理人さんのアドバイスがあったのになぁ。

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雨上がりなので、緑が映え、さわやかな空気。

思ったよりも温かく、気温は10℃。

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気を取り直し、カヤックで島へ。

一応、釣り券を自販機で購入し、ロッドも積む。

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三人で乗り、

まっすぐ向こうの島へ、

どんどん、

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もっともっと、

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漕ぐ。

ここは、カヌーイストが多く、カヌーの聖地という感じ。

釣り人もたくさんおり、ボートを出す人もいる。

でっかいイトウがたくさんいるらしい。

テントを撤収したら、まもなく雨が降ってきた。

大雨の予報に間一髪。

帰り道、剣淵道の駅で昼食。

安い!!

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雨上がりの虹。

低くて届きそう。

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晴れてきた。

朱鞠内、サイトの起伏が他にない感じで、行くたびに違う景色を楽しめそう。

施設はキレイに整備されていましたが、サイトに炭が捨てられていたりして、利用者のマナーがいまいちなのかな。

それと、サイトに動物の毛をよく見かける。

同伴の飼い犬か、管理人さんの言うウロウロしているキツネ?

エキノコックスも心配なので、キャンプ中はよく手を洗いましょう。

2014年9月17日 (水)

白金野営場

9/13(土)~9/15(祝)、白金野営場に行って来ました。
目的は、来週のセンチュリーライド(v^ー゜)
コース再確認と白金野営場キャンプは可能かどうか確かめに、あわよくば登山もしようと盛りだくさんということでしたが…
ぼうずたち全く手伝わないので、サイクリング準備と2泊のキャンプ準備、さらに登山の準備に時間がかかり、出発したのは11:00(;ω;)
みんな走るつもりでしたが遅くなってしまうので、今日は60km走る夫とぼうず1のみ、美瑛スポーツセンターで自転車と共にバイバイします(o・ω・)ノ))
近くのホクレンで2日分の食材を購入し、白金キャンプ場へ。
時刻はもう16:00になろうとしている。
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キャンプ場入り口。管理棟の前がとても広い駐車場になっています。そこからは広場になった部分しか見えませんが、奥は林間、もっと奥に川が流れています。
両側に三角のバンガローがありました。寒い時期なので、バンガロー利用の方も多くいました。
もちろん登山目的のソロキャンパーさんもいたり、ご夫婦の登山目的のキャンプ、ファミリーは割と少なめ。



車は荷物の積み降ろしのときだけ入れますので楽ちんです。
一番奥の炊事場の近くに、場所を決め、一人でアメニティードームとメッシュエッグを設営。
荷物も全部テントの中にセッティングして、夫とぼうず1のゴールに間に合うように急いで夕食準備。
もう時間も遅いので、作って持っていくことにした。
そろそろできあがるころ丁度夫から電話が入り、またスポーツセンターへ迎えに行くことに。
白金野営場からスポーツセンターまでは、車で20分くらい。
何もない道路なので暗くて、いつ鹿が飛び出してくるかわかんないなぁと思いながら走る。
夫とぼうす1を拾い、車中で、美瑛豚のしゃぶしゃぶをたべ、その後キャンプ場へ向かう途中の白金温泉へ。
白金観光ホテルの温泉はリニューアルしたばかりで新しく、おちついた雰囲気。サウナ、露天風呂もありなかなかよかった(・∀・)イイ!
キャンプ場管理棟で、割引券をいただき、大人800円、子供400円也。
テントに戻ったのは、夜9時をまわっていたので、今日は静かに寝袋へ入る。
夜中寒くて目が覚め、そのままなかなか熟睡できない。
寒いからか、森が近いのに鳥の声もあまり聞こえず、動物が来ている気配はない。
朝早く、暖をとるために火を起こし、ゆっくりあたたかい味噌汁を飲む。
みんながご飯を食べ終わったら、十勝岳へ。(次のブログを見てね。)
帰ってきたら、今日はテントでご飯。
メニューは、富良野豚さがりの味付けにく、これを焼きいただく。
ピリ辛で好評。
そして美瑛サイダーを飲み、焚き火をして、今日の楽しみはおしまい。
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羊蹄山自然公園キャンプ場のいい薪。











寝ているとまた、寒くて目が覚める。みんなは寒くないと言ってたから、私は風邪のせいだなぁと思いながら、丸くなり眠る。
朝目が覚め、温度計をみると、5℃。
ここ標高642m。さすがに寒い訳です。
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朝日が気持ちよかったので、撮影。
テントを撤収し、昼ご飯は富良野バーガーへ行くことにした。
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途中の景色。富良野岳かな?











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駐車場は道路をはさんだ公園横にあり、たくさん停められます。












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畑の中に建つ富良野バーガー。









昼時に行ったので、席に着くまで20分。バーガーにありつくまで30分かかりました。
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バーガーのセットにポテト・ソーセージ・ベーコンがついています。
ポテトは、丸くて表面カリカリ、中ホクホク。
ソーセージはジューシー。ベーコンはよく焼けていて香ばしい。
お腹が減っているので更においしい。






とても満足して、帰路へつきました。




2014年8月 5日 (火)

ニニウキャンプ場

昨日の海水浴の余韻も残る中、8/3(日)からキャンプへ。
自然がたくさん残っていると評判のニニウキャンプ場。
自転車を積み、キャンプ道具も満載なので、若干不安で高速を使わず国道274で出発。
占冠に向かう道道610は、札幌側は閉鎖されているため、更に進み奥の道道610へ左折。
すると、川沿いの道が渓谷のわきを通っており、雄大な景色へ変貌した。
クライミングができるという“赤岩”のところに、看板が立っており、道道136へ左折。
今日もクライミングしている人がいて、ひと休み中の横を通る。
一台分しか幅のない『路肩狭し』と書かれた砂利道を走る。
右手はさっきより更に壮大な渓谷。
川の中に岩がゴロゴロしている。
スケールが大きすぎて写真は撮れないくらいスゴイ!
10分くらい走ると突然景色が変わり、高速道路が…(。>0<。)
自然が壊れた…。
みんなでがっかりしながら入り口を探すと、看板発見。
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少し進むとすぐに管理棟がある。
この中には、クライミングウォールが…。
受付をしたら早速、15分大人300円子ども100円を払い、登る。
料金かかるの?と思われがちだけど、プロフェッショナルの方がいて、アドバイスしてくれたりするので、安いと思う。
(キャンプ料金は、テント一張りで、1700円。大人二人・子ども二人の施設使用料込み)
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イーアス・のぼのぼに続きクライミングウォール3回目、結構いけるぼうず①。
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4回目のぼうず②もがんばる。
4回目の割に、夫も結構いける。
「握力がそこそこあるからかな」とのこと。














いい汗をかいたところで、外へ出ると管理棟の方が、カラスに捕食されたカブトムシの角をたくさん見せてくれる。
今回の目的は昆虫採集だったぼうず①、がぜん張り切る。
「夜中になると、街灯の下にたくさんくるよ。」とのこと。
わくわくしながら、サイトの物色。
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敷地は平坦で、さほど広くはない。
フリーサイトは仕切りがなくひとつのサイトにタープ込みのファミリーテント3~5張りくらいの大きさ。
サイト間は道路や木でうまく仕切られていて、プライバシーは確保できそう。
今日は、我が家も入れて3組のみ、周りの話し声や音は全く聞こえてこない、とても静かなキャンプ場だ。
トイレが少ない印象だけど、お盆時期以外は混まないようだ。
残念なのは、噂に違わず、すぐそばを走る高速道路。
018e0b993341019bb28e0b64ef8be9c3c90このおかげで森が分断された印象。
今も、新幹線を走らせるためにどこかで自然が壊されていると思うと心が痛む。
(ノ_-。)












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結局、翌朝陽があたり暑くならないようにテントを設営。
その間、クワガタが空を飛んでいるのを発見。
ぼうず①必死で追いかける。
ただし、メスは絶滅させないように採ってはいけませんとのことで、キャッチアンドリリース。


そろそろ夜になり、割引券をいただいた占冠市街の温泉のあと、ぼうず②と私は就寝。
夫とぼうず①は昆虫採集へ。
結構見つけたのはクワガタ・カブトムシのメスのみ。
カブトムシは本州から入った外来種のため、メスでもお持ち帰り可とのことで、2匹持って帰る。
翌日も、こんな風景があちこちで見られる。
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テントウムシのアルビノ?











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木の皮の間に入ろうとするクワガタ。











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木の根元に潜るクワガタ。
こんなにいるんだな~。










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私がテント撤収をしている間に、男子はサイクリングロードへ。
一周1.2km程度だそう。
自転車を持っていったけど、こんなに高級自転車が借りられる、しかも今年買ったばかりだそうでピカピカ。
「乗ってみたい。」と夫。
しょうがないな…。
ってことで1時間500円。
ちなみに子ども用は、ちょっと古い。でも、ちゃんとマウンテンバイク。

その他にも、こんな遊び場が、
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スラックライン。
流行ってます。
朝もボルダリングをしたので、今回はできずじまい。
次に来たときはやってみたい。







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キャンプファイヤー広場。







チェックアウトは10時ですが、過ぎてもいいですよとのことで、12時過ぎに帰る。
自然を満喫でき、とても静かなキャンプといながらにしてアクティビティを楽しめるとてもいいキャンプ場でした。
ぼうず①が今度はオスGetのリベンジをしたいそうです。

2014年7月19日 (土)

羊蹄山自然公園キャンプ場

7/12~7/13は、日曜日のニセコネイチャーライド参加を目的にまた羊蹄山自然公園キャンプ場に行きました。
受付まで、舗装された坂道を登ります。
受付にいくとぼうず①が「また来ました~。」とごあいさつ。
先々週もですからね。
相当ここが好きということです。
受付のお姉さん(?)も、「また来てくれてありがとう。」と声をかけてくれます。
もう夕方だというのに、テニスコートを使いたいというわがままも快諾してくれ、また「返してくれるのは明日でいいですよ。」と声をかけてくれます。
1時間使用料金で日暮れまでOKってことです。
このおおらかさが北海道って感じでうれしい(o^-^o)
受付から更に800m登ったところがキャンプ場で、その先が登山道入り口となっています。夕方なのでまた場所探しに一苦労。
といっても空いていないわけではない。
フリーサイトは、シマリスとサクラ。
サクラのサイトはは登山道入り口近くで、山が林が近くにあり、見晴らしがよくないので人気がありません。
サクラ2とサクラ3が空いています。
他のフリーサイトよりも少し狭く、サクラ3は階段を上って荷物を運ばなければなりません。
ここのキャンプ場、他のフリーサイトは車が横付けできるので、オートサイトのように使用できるというなんとも素晴らしいシチュエーション。
故にサクラのサイトは人気がないのかもしれません。
といっても、一家族で使っても、テントを建てた上にサッカーもできる十分な広さ。
山の麓が広すぎるから狭く見えてしまうだけかな。
ぼうず②の希望で今日はサクラ3にしました。
荷物を階段で運びます。
ある意味トレーニングだな。
順調に設営完了しましたが、今日は行動時間が遅かったので、夕食の頃には暗くなってしまいました。
夕食のあとは焚き火。
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薪も受付で調達400円なり。かなり上等で、他で買う薪の倍近く入っている。
「一番たくさん入ってるの持ってたらいい。」と場内の管理人さんが声をかけてくれて、さらに、置いてあった薪4,5本おまけにくれた。
そして近くにあった白樺の皮を見ていたら、焚きつけに持ってくかい?とこれも頂戴した。



がしかし、満月でしょうか?
お月さま、明るすぎます。
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札幌では全く経験しない月明かりで影ができます。
月が雲からでてくると、こんなに明かりのないところでなのに遠くまで見えるようになった。
こんな景色何年振りだろうと感動w(゚o゚)w
明るさ故に星はきれいには見えず、余韻に浸りながら夢の中へ。
そして、明け方も登山者のクマ鈴の音にも目が覚めないくらい熟睡し、5時起床。
キャンパーも登山者もとてもマナーがよく、静かなキャンプ場だ。
朝のご飯をといだ後、羊蹄山の麓の森へぼうずたちと散策。
森入り口の登山者用駐車場はいっぱい。
行く途中、登山者の方と挨拶をして、一言話す。
「ようやく山が見えましたね。」丁度雲が切れて、山頂が見えていた。
「お気をつけて。」と見送る。
森に入ると
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野生のあじさい。











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ぼうず①曰く『ハートマーク』
私的には『初心者マーク』









クマゲラが飛んでいる。(写真撮れず残念(。>0<。)
虫はみつけられないな。ぼうずがっかりしてテントへ戻ってきた。
懐が深すぎるのでしょう。人がいるところにはあまり生き物はいないみたい。
朝食を済ませ、夫とぼうず①が、サイクリングの準備をしていると、みんなもう撤収作業を始めている。
みんなどこで遊んでかえるのだろうか。
ニセコには、自然と食、アクティビティがいっぱいだ。

今回もまた気持ちのいいキャンプだった。


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