登山

2015年5月 6日 (水)

円山…春②

4月29日(水)、いつもの朝の円山。

サクラが満開、花見日和。

朝早くから、場所取りのひとがたっくさん。

日中は人であふれるんだろうなぁ・

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円山…春

4/12(日)、いつものように朝の円山登山。

三月がとっても暖かくて、雪融けが早いなぁ。

登りやすいけど、、、悲しいな…温暖化か(ρ_;)

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トイレとかも新しくなったんだなぁ。
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2015年3月31日 (火)

盤渓山登山のはずが…

3月28日(土)、ぼうず②が急に山に行きたいというので、昼も近かったため、とっても近場の盤渓山を選択。

中央区方面から行くとばんけいスキー場が正面にあるT字路を左に曲がり、妙福寺の看板通り右に曲がります。

すると盤渓市民の森の駐車場があります。2カ所あり冬は4、5台停められるでしょうか。

丁度一台分空いていました。

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お寺まで車道なのですが、ちょっと急な上りを歩いて行きます。

警笛の看板を曲がってすぐ、左に登山口があります。

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看板はありませんが、雪の上に獣道があります。

最初は上りではなく下りです。

雪融けが進んでおり、時々埋まる。

アイゼンも持ってきましたが、意味な~し(;ω;)

小川の横を歩き、雪の下に川が流れていると思われる場所を渡ります。

道なりに100mくらい歩いて行くと少し急になってきます。

ここが尻滑りポイントです。

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楽しすぎました(*゚▽゚)ノ

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もう夕方になってきてしまったので、今日の登山は里山での尻滑りでおしまい(。>0<。)

2015年1月12日 (月)

冬の藻岩山…その①

少しずつの冬山登山計画。

登山者が多く、迷いそうもない藻岩山を選びました。

ぼうず②の装備は、Boy's insulated Snowshot JacketとPants・ビーニー・バックパック15Lはパタゴニア、モンベルのフリースネックウォーマー、ゴールドウィンの光電子インナー手袋にアウターはNorthFaceのぼっこ手袋、SALOMONのトレッキングシューズ、モンベルのゲーターとモチヅキの5本爪軽アイゼン、BlackDiamond ReVoltのヘッドライト色はグリーン、下着はユニクロのヒートテック。

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家から徒歩で出発。慈恵会病院登山口まで歩きます。

二日前に結構な雪が降ったのに、登山道はしっかりと踏みしめられています。

入り口にあるお寺の駐車場。もしかしてここに停めてるの?

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初めて行ってもわかりやすい登山道入り口。
01c82d076b31437619eb25af962d73fcce3去年8月に熊の痕跡が…という看板が残ってました。
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割れた木のかげにそっとクルミが置いてありました。01f7852fa411f4d2f9e6a47a0400e59d436

木の上に雪の帽子。01ddd87d376942a300dd4bf195328de2986
こんなところにも観音像。0136e7e6690439ad78ebba2c63ccc6b60d0

倒木でできた滑り台。0184a30259dedec2c3cc0887d0e8cdd86fa
恐竜の顔みたい。

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最初の分岐、左へ。
01103e318f8f65b553cd26d123c035437b8高さが出てきて、道が曲がるたびに右に左にと札幌の街が見える。

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次の道しるべは、まっすぐ。

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このあとちょっと急なので道はつづら折り。

そこをぼうず②は直登。

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登りきり、山頂。

彩雲が見えました。

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下りはもちろん尻滑り♪
01aa97f0cfa17495c247b117b221e911f0e途中から暗くなってきてしまいました。

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トータルで7時間、歩きました(*´v゚*)ゞ


















2014年12月21日 (日)

冬の円山…その1

師走です。

なかなか遠出ができない日々を過ごしています。

冬、体力が落ちてしまうので始めた円山のトレランも2シーズン目。

今日は、今年初、円山に出かけるのも半年ぶりくらい。

いつものリスの遊び場に行くと、

大きなカツラの木が囲われていました。

弱ってきているので、木を元気にするためです。

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昨日、気温が高く、雨が降った後なので、地面は氷。

早目に軽アイゼンをヌプシブーティに若干無理矢理装着し、円山へ。

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登って行くとすぐのお稲荷さんのところで、エゾリスが駆け回っている。

エサくださいって、近くまで寄ってきます。

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どんどん上り、頂上のまたいつもの場所で鳥と戯れる。

シジュウカラ・コガラ・ヤマガラ・ゴジュウカラ。

先を争ってエサを採りに来るけど、身体の大きいヤマガラが一番やってくる。

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アカゲラの姿もみましたが、すぐにどこかへ飛んで行ってしまいました。

近隣の住民に自然のなかで飼い慣らされた鳥たち。

人間とは仲良しです。

しばし、時間を忘れていると身体が冷えてきて、雪がチラチラと舞ってきたので、下ることにしました。

円山は霊山。

200体以上ある観音像はみんなマフラーや帽子をつけてもらい、冬支度をしていました。

すれ違う登山者はいつも高齢者が多い。

今日も、平均年齢は70歳くらいかな?

行き交う際、滑るので気をつけてと声をかけてくださるご老人、上も凍ってますか?と元気に聞いてきてくれる女性二人組。

見知らぬ人とのふれあいに心が和みます。

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山の上からは、林立するマンション群。

都会の風景のなかの自然。

2014年10月 5日 (日)

豊平山(焼山)

10/5(日)、きょうはトレッキングに行くことにしました。

緩やかで長い道のりは、子供たちが飽きてしまうので、

札幌近郊の急登ということで、豊平山(焼山ともいう)へ。

この山、Fu'sスキー場奥の山です。

定山渓方面へ向かい簾舞中学校の看板が左手に見えるところで左折し、Uターンのように曲がり、すぐに右折。住宅が両側に並ぶ道路をどんどん進み、道も細くなり、人の気配もなく心細くなったところ、左折して約3kmの左側にひっそりと登山口がありました。

車はもう少し奥へ進んだ廃棄物置き場の入り口のようなところに駐車します。

入り口はこんなところ。

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少し進むと、

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01d5aac2d9289fd9f93a2b249b92e0f377eこんな橋もあります。
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案内板があります。

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紅葉の始まり。
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途中のお休み処。

ベンチと大きな石があり、ほっと一息。

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標高500mを過ぎるこの後、急登の始まり。0137bac7dbfad55da20771e8fcd728b8a5e
登りやすいように木で階段状にしてあり、ロープあり、トラバースする場所では谷側に柵あり、落ちてくる石に気をつけてくださいなどの看板ありで、手を加えている方のぬくもりが伝わってきます。

急登を登りきると頂上。010c861fb28af3fdd52d2959fc7cd9aad4b
恵庭岳など支笏湖周辺の山々、札幌岳・空沼岳、奥の方にほんの少し見えた気がする羊蹄山、白井岳、無意根山など四方の山々に囲まれ、山の高さを実感できます。0147a858ea8c7712bbf941d5b7aa327771a
昼ご飯を食べたら、急な下り。怖いです。

ぼうず②は転がりました(゚ー゚;

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熊の爪かアイゼンか?

どっちにしても怖い。雪のあるときにこの急登を登るとは!
0137096d07423bca3078524111df4e0c19a最後に、秋の空゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

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SUUNTO“ログ”

登山口標高311m、頂上標高677m、上り1時間51分、下り1時間20分、歩行距離4km

一般の初心者はこの半分くらいの時間で登れると思います。

子供と行くとこんなもんです。
















2014年9月17日 (水)

十勝岳

9/14(日)、十勝岳に行きました。
望岳台登山口の駐車場は車でいっぱい。
美瑛の丘が見渡せるので、観光目的できている人も多くいます。
ここで、トイレを済ませます。
自動販売機だけはありました。
望岳台登山口記帳は8:50。
少し遅めですね。
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振り返ると美瑛の丘が見渡せます。











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記念撮影をします。連休なので、結構混み合っています。





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出発してしばらく、砂利道のこんな道をわいわいしながら歩きます。
坂は緩やか。









吹上温泉分岐を通り過ぎ少し急になってきます。いいペースで登ってきました。
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左には美瑛岳が見えます。











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正面は,十勝岳の肩です。山頂は奥に見えています。









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右をみると、富良野岳。











結構歩き、少し疲れてきたところに、十勝岳避難小屋が見えます。
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雲の中に入ってしまいました。
遠くは見えませんが、視界は悪くありません。









ぼうず2が弱音をはき始めたので、中で休みます。
持ってきたわかめご飯と牛飯のドライフードをお湯を入れて食べました。
かなりまったりして、もう下山かなと思っていたら、ぼうず2もリフレッシュしたようで、また登ることになりました。
ここをでると、大きく左に折れていき、岩場の急登が始まります。
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横には、噴火で流れた溶岩が固まったような斜面が見えます。

















更に上に登ると岩が小さくなってきます。
標高1500mを超えるあたりから、ぼうず2がもう嫌だとまた言い出した。
もう限界だなと思い、ここまでかなり休んだので、日没までに下山できるように13:00まで登ろうと決め、夫とぼうず1だけ更に登る。
ぼうず2と私が休んでいると、下山してきた高齢の登山者のかたや、同じく子連れママに、「もう少し行くと見晴らしがいいよ~。ゆっくり休みながら行くといいよ~。」と声をかけていただき、がんばりました。
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雲の上に出た景色。
これが雲海か~。









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これが見れただけでもよかったなぁ。







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今日はここまで。
SUUNTの表示は、1620m。










活火山斜面の下りは、思った以上に怖かった。
油断すると砂ですべって転んでしまいます。
慎重に気を遣いながら下り、どんどん追い越され、下りは3時間半もかかってしまった。
山頂にはたどり着けなかったけど、子供と一緒にがんばり、きれいな景色を見られて、楽しかった。
来年また、山頂リベンジ!











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