自然

2014年6月24日 (火)

恵まれた大地

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札幌中心部。
広大な敷地の中に、手つかずの森が残っている。









通勤の途中、“きつつきがきをつつくおと”…(読める?)が聞こえてきた。
こんなところに、いるなんて…。
仕事から帰り、食卓の話題にした。
数日後夫の通勤の時、目の前を飛んでいく鳥。
私の聞いた樹をつつく音の主、それはアカゲラだったらしい。
この森には、キツネもいる。
自転車に乗ろうとしたとき、ちいさな獣と目が合った。
ゆっくりと歩き、“逃げた方がいいかな~”と様子を伺っている目だ。
そして遅くなった今日の帰り、夏至を過ぎまだ日が経っていないが、薄暗い中を走ると、蛙の合唱。
数百匹はいるかな?
だって、もっと奥に行くと、田んぼがあるから。
ここは札幌の中心部。
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ポプラ並木が見える。
忘れない10年前の台風、ポプラ並木や植物園の木々が大変な被害を受けた日のこと。

…台風18号(SONGDA)の特徴はなんといっても暴風でした。気象庁の速報資料によると、最大瞬間風速の上位20地点の中に、北海道・雄武の51.5m/sや札幌の50.2m/sなど、北海道が5地点も入っているのが驚きです。そして、札幌のシンボル的存在である北大・ポプラ並木が倒れ、北海道全体での農業被害や林業被害・施設被害も巨大な規模に達しました。今回の台風による暴風被害は、北海道の人々の記憶に長く残るものになりそうです。 このような北海道における暴風と比較すると、台風の直撃を受けて最低気圧924.4hPaを記録した沖縄県・名護市における暴風は46.6m/sと、ようやく17位にランクインしてはいますが、沖縄としてはそれほどの強風ではありません。このような差がなぜ生じたのか、ここに何かこの台風の特徴が隠されているのかもしれません。 …新聞記事より抜粋

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